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なかい野菜園&中井農産

金沢市の山間部でチョット変わった野菜&お米を作っています

青はぐらうりの鉄砲漬け

茨城の実家に教えてもらったやり方。
青はぐらうりの両端をカットし、スプーンを使って真ん中の種の部分を取り除く。大きいスプーンと柄の長いスプーンの2本があると便利。

きれいに真ん丸!

内側と外側に満遍なく塩をまぶす。下ごしらえなので塩は少なめに、表面を撫でるようにつける程度です。漬けるはぐらうりと同じくらいの重さの重石を乗せて6時間〜一晩ぐらい。ちなみに写真では、見た目と塩が浸み込みやすくなるように一部皮を剥きました。

このくらいつぶれてきたら次の段階へ。

中に詰める具(日光とうがらし、生姜、ニンジン、シソ)の用意。生姜とニンジンは千切りした後、塩をまぶして混ぜておく。日光とうがらしにも表面に塩をまぶします。

シソを何枚か敷き、塩をまぶし、日光とうがらし1本、生姜・ニンジン適量を乗せる。ニンジンと生姜は多めの方が私は好きです。シソでくるくると巻き、これを1セットとして、カットした青はぐらうりの両端から1セットずつ中に詰める。シソで上手く巻けなくて、詰めているうちにバラバラとこぼれたりしてきますが、お構い無しに無理やり詰めて!青はぐらうり一本につき、日光とうがらしが2本入っていることになります。詰めても中はスカスカですが、中身がこぼれないように樽に戻して、下ごしらえ時の1/2の重石を乗せて3時間〜一晩ぐらい。

身が柔らかい青はぐらうりは、しっかり漬けるとこんなにぺっちゃんこに。

シソと生姜の風味、日光とうがらしの辛味、ニンジンの甘味がバランス良いです。日光とうがらしは好みで食べても取り除いても。