なかい野菜園&中井農産

金沢市の山間部でチョット変わった野菜&お米を作っています

金沢市中心部を案内

9/20に夫の知人ご夫妻が金沢に遊びに来たので、稲刈りで忙しい夫に代わってご案内。聞けば兼六園には行かれたことがあるとのこと。あまり時間が無かったのでオーソドックスなコースで。車で移動です。

  • 14:15  金沢駅出発
  • 14:30  箔座本店

豊臣秀吉の茶室を模したという金箔貼りの部屋が見所。小規模な店なので、団体客と鉢合わせると大変。金箔の商品や食品もたくさんあり、そう簡単に買える値段じゃないけど見ていて楽しい。

  • 15:00  ひがし茶屋街

金沢観光では必ずといって良いほど、コースに入る観光地。風情も和カフェもお土産店もたくさんありますしね。土日祝日のお昼頃に宇多須神社で結婚式をあげられたカップルの花嫁道中を見れることも(この日も12時頃に花嫁道中がありました)。懐華楼でお茶屋の内部を見学し、一休みで抹茶セットを注文。内部を見学できるのは志摩と懐華楼で、志摩では内庭を眺めながら、懐華楼では通りを眺めながら囲炉裏で一休み出来ます。主計町茶屋街がすぐ近くにあるのですが、案内するのを忘れたっ(>_<) なお、にし茶屋街は車で15分ぐらいのところにあり、ちょっと行きにくい。ひがし茶屋街の欠点は駐車場が狭く、少ないこと・・・シーズン中は止めるのに苦労します。駐車場代400円。

  • 16:15  近江町市場

祝日なので残念ながらほとんどのお店がお休み(土日なら開いていたのですが)。私がよく行く酒の大沢さんが開いていたので、『奥能登の白菊』のひやおろし(純米大吟醸)をお勧めしました(私の好みで・・・)。強い芳香とふくよかなコクのあるフルーティなお酒で、毎日少しずつ飲むのにちょうど良いです。奥様は酒粕をお買い上げ。九州在住の方なのですが、なんでも向こうには美味しい酒粕がないとのこと。商品購入で駐車場代無料。

  • 16:30  香林坊〜しいのき迎賓館

香林坊109近くの駐車場に止め、散策しながら旧石川四高記念館(外見だけ)、しいのき迎賓館へ。旧石川県庁を改築して今年の春に完成したしいのき迎賓館ですが、期待しすぎていたせいか、内装はそれほどでもなかったような(^^; 観光用の建物ではなく、展示やセミナーを主催するための部屋にレストランが付属した建物という感じでしたね。三ツ星シェフのレストランまたはカフェに食べに行かない限り、あまり縁がなさそうな建物です。広坂緑地と金沢城のお堀の石垣が一望できます(夜はいつもライトアップされてるのか分かりませんが)。近くの21世紀美術館にもこれまた寄るのを忘れた・・・駐車場代200円。

  • 19:00  タベルナ・ガッパ

夫を迎えに一旦帰宅後、新竪町商店街にあるイタリアンレストランのタベルナ・ガッパへ。有料でワインの持込可能です。ご主人が飲みたいとおっしゃるイタリアのワイン『ランボルギーニ トレスコーネ 2008』を持っていきました。それ程でもない価格、開けてすぐに飲んで美味しい、話のネタにも出来る名前(かの高級車を生んだランボルギーニ家が作るワイン)、ということで夫がよく初心者にお勧めしているワインです。開けてすぐに良い香り。運転手の私は水だけ。ううっ。タベルナ・ガッパではコースメニューは1つしかなく、アラカルトから頼んでみんなで分け合って食べるのがお勧め。駐車場代400円。

  • 21:15  夜のしいのき迎賓館

ちょうど本日まで広坂通り一帯で『金澤月見光路2010』というイベントをやっていたので、もう一度しいのき迎賓館に寄り、ライトアップされた広場と石垣を見て周りました。単に照明でライトアップするだけでなく、オブジェで飾るようにしていたのが良かった。

ゆっくり見て回ったため、予定していたほど観光地を廻れませんでしたが、楽しかったと仰って頂けたのでまた良かったかなと。時間があれば、例えば香林坊では上記の他に、大野庄用水沿い(長町武家屋敷跡など)や尾山神社まで足を伸ばせます。30〜40分あれば、金沢港まで行って大野の醤油のお店に寄れますし、ひがし茶屋街に行ったら卯辰山眺望台にも寄って金沢市を一望することも。奥様が福井出身とのことで、また金沢に遊びに来てくれるでしょう。

ご夫妻から頂いた福井県の小鯛ささ漬で作った手まり寿司と、食べ切りサイズの韓国海苔を敷いて無理やり作った海苔巻き。韓国海苔が意外と美味しかった!