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なかい野菜園&中井農産

金沢市の山間部でチョット変わった野菜&お米を作っています

自家製アンチョビ


アンチョビ大好き。缶詰は結構なお値段なのでたまーにしか買えなかったけど、手作り出来るということを知ったからには手作りしないと損です!とゆーことでアンチョビを初手作りしてみました。新鮮なカタクチイワシを購入するのが重要ですが、幸い石川県は海の幸に恵まれ、金沢市には金沢港いきいき魚市近江町市場といった有名な魚市場があります。
 塩漬け1ヶ月後
私流アンチョビの作り方

  1. 出来るだけ新鮮なカタクチイワシと粗塩を用意する
  2. カタクチイワシの頭を切り落としながら内臓を引っ張り出す
  3. 腹の中と身全体を流水で洗い、水気をふき取る(腹を切り開くまではしない)
  4. タッパーの底に粗塩を敷き、カタクチイワシを並べて粗塩、の繰り返しで段にしていく(イワシの腹の中にも塩を入れること)
  5. カタクチイワシの大きさや鮮度により、1〜2ヶ月間冷蔵庫で保存(今回は小ぶりだったので1ヶ月弱にしました)
  6. 生じた汁を取っておく(魚醤/ナンプラー)、イワシの身についた塩を流水で洗い、腹を開いて骨と尾を取り除く(手で簡単に取れました)
  7. 再び流水で洗い、水気をふき取る
  8. オリーブオイル(やまやで購入したやっすいエキストラバージンオリーブオイル)で瓶詰めする

別の料理としてオイルサーディンも作れますね。生では傷み易い魚も、保存食として仕込めば1年間料理の役に経ってくれます。今回は4月下旬に購入した50尾を仕込みました。これではまだ足りないので、また今週末にも購入して再仕込みしようと考えています。