なかい野菜園&中井農産

金沢市の山間部でチョット変わった野菜&お米を作っています

つるバラの蕾

y北陸のGWも大変天気に恵まれ、バラの世話日和、畑仕事日和、DIY日和でした。毎日バラor畑orDIYの作業をしていて、外出は一日だけ出掛けました(例年通り、九谷茶碗まつりと山中漆器まつりへ)。病害虫の多いバラ、家庭菜園の野菜や苗も含めて、5/4に今年最初の農薬(ダコニール・オルトラン・ダイン)を全部に散布しました。
イングリッシュ・ローズ(ER)に遅れること約二週間、つるアイスバーグとブルー・ランブラーに蕾が出てきました。ネットで検索すれば「開花したよ〜」というブログ記事がたくさんアップされていて、石川県もどんだけ寒いんだと思いつつ。

つるアイスバーグ。蕾の隙間から白い花びらが覗いています。Icebergとは“氷山”、別名Schneewittchen(シュネーヴィットヒェン)=白雪姫、その名の通り純白の花を枝一杯につけるそうです。白はバラの色として普通にあるようですが、私はこれまで見た覚えがありません。開花が楽しみですね。

ブルー・ランブラー。名前のとおり、青〜紫色の小輪の花が咲きます。房咲きとのことで、蕾も一枝からたくさん出ています。我が家のバラの中では最も葉が美しく、ふさふさに生えている照葉だけでも観賞価値があります。

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先に蕾が出たER。大分蕾がふっくらとして大きくなりました。アブラハム・ダービーは濃いピンク色が、グラハム・トーマスは淡いイエロー色が蕾の隙間から覗いています。蕾がまだ出ていないのはクレア・オースチンのみになりました。ほとんど成長していないんじゃないかと思うくらい苗がまだ小さいので(一応新芽はゆっくりと出ている)、今年は株の養生に集中させて開花は来年に期待した方が良いのかもしれません。